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脳出血(脳卒中)の基礎知識

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お寄せ頂いたご意見・情報提供等

本サイトだけでは、情報が集まりきれないので、Yahoo知恵袋の力を借りる事にしました。
下記の6項目をクリックすると、Q&A(回答受付中、投票受付中、解決済み)と知恵ノートが表示されますので、多くの人々の意見・情報が参考にできます。
中には、くだらなかったり、まったく関係無い質問や回答があるようなので、読み飛ばしてください。

【 リハビリに絞ったQ&A 】
脳出血 リハビリ
脳梗塞 リハビリ
くも膜下出血 リハビリ
脳卒中 リハビリ

【 広く全般的なQ&A(回答受付中) 】
脳出血
脳梗塞
くも膜下出血
脳卒中

その他、Yahoo知恵袋でも求めていた質問あるいは、回答がなかった、見つからなかった、検索するのが面倒だ等で「ご意見・情報提供等はこちらから」よりお寄せ頂いたご意見・情報提供等がこちらになります。
尚、情報提供者への直接のお問い合わせは、受け付けておりません。お問い合わせは、情報のリンク先へお願い致します。

※下記ご意見・情報提供等内のリンクは、他サイトのため突然リンク切れになる場合があります。ご了承ください。

日付/お名前 ご意見・情報提供等
2016年
11/22
自分
症例に見る脳卒中の復職支援とリハシステム

私もそうですが、年金をもらう年齢(65歳)前に脳出血になってしまうと一番先に金銭面の不安にぶつかります。発症1年半後に障害年金の申請ができますが、いつ受理されいつ支給されるのかが分からない状況なので、当てにはできません。
そうすると、やはり復職した方が一番良いのですが、ハードルが非常に高く難しいのが現状です。
しかしながら、現に復職した方がいますのでそれを紹介するのと同時に、少しでも参考になればと思います。

症例 − 何が就労のポイントとなったか

症例 1 中等度の左半側空間無視を呈していたが経過良く原職復帰となった症例
症例 2 下肢の麻痺(痙縮)を克服、原職復帰となった症例
症例 3 身体機能障害は軽度、高次脳機能障害が残存していたが、職業リハとの協力で就労となった症例
症例 4 急性心不全発症後に脳梗塞を続発しながらも、リハを継続し原職復帰した症例−シームレスな連携を通して−
症例 5 片麻痺・失語症例が、歩行動作、片手による両手動作を獲得し、原職復帰となった症例
症例 6 運動性失語により接客業務に不安があったが、周囲の支えや理解、協力により完全就労となった症例
症例 7 脳出血発症時に胸髄損傷を発症し三肢麻痺で復職した症例
症例 8 クモ膜下出血発症後高次脳機能障害を呈し、職場訪問を実施したことで復職可能となった症例
症例 9 左片麻痺と本態性把握反応を呈したが原職復帰となった症例
症例 10 脳梗塞により右片麻痺を呈したが、入院〜外来リハを通じて復職した症例
症例 11 右片麻痺、失語症をもちながら新規就労した症例
症例 12 左片麻痺を克服し、原職復帰を果たした和菓子職人の症例
症例 13 脳梗塞再発後に構音障害をきたし、デスクワークへのシフトにより復職となった症例
症例 14 障害者職業能力開発校と連携することにより復職が可能となった症例
症例 15 障害者能力開発センターを経由して新規就労に臨む症例
症例 16 外来にてフォローを行いながら、配置転換により復職した症例
症例 17 退院前職場訪問を実施し、原職復帰となった症例
症例 18 重度麻痺症状にもかかわらず、妻への早期介助指導により原職復帰が可能となった症例
症例 19 集中力低下し知的作業が困難であったが、薬剤師に復帰できた症例
症例 20 右被穀出血により左片麻痺を呈し、外来作業療法を併用して復職した症例
症例 21 上下肢の運動・感覚障害を克服し、原職復帰となった症例
症例 22 左上肢不全麻痺を呈しながら、栄養士として原職復帰した症例
症例 23 左片麻痺残ながら、車椅子移動自立で原職復帰となった症例
症例 24 外来にてリハビリを継続しながら技術職へ復帰した高次脳機能障害の症例
症例 25 脳幹梗塞による右片麻痺で復職に至らなかった症例

症例に見る脳卒中の復職支援とリハシステム(PDF)
2016年
7/30
自分
地元都道府県に促通反復療法(川平法)の実施病院が無い場合は、書籍とVTRを見てやるしかありません。

私もそうですが、地元都道府県に促通反復療法(川平法)の実施病院が無い場合は、身内の方へ書籍とVTRを見てもらってあるいは、見ながら実施するしかありませんので、身内に頼み込んでいますが・・・。
YouTubeでも一人の理学療法士(国際統合リハビリテーション協会 関東支部所属及び、群馬川平法研究会代表の吉川 彰記氏)が、促通反復療法(川平法)を広めようと頑張っていますので参考にしました。
促通反復療法(川平法)の実施
2016年
7/28
自分
元NHKアナウンサー山川さんの脳梗塞からの生還記

元NHKアナウンサー山川さんの場合の脳梗塞の麻痺(主に失語症)をどうやって克服したか?と言う話しを紹介しますが、麻痺の症状には個人差がありますので、どのようなリハビリをどのくらいの時間実施したかを参考にして、自分用にアレンジしたほうが良いと思います。
[100] 元 NHKアナウンサー山川さんの脳梗塞からの生還記
2016年
7/8
自分
脳科学無料動画講座へ登録

脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース「動きのコツ研究所」PCのみ) の脳科学無料動画講座へ登録しました。
若い男性が頑張っているようなので、本当に「動きのコツ」が見つかればラッキーと思い登録しました。
実際は、体験したいところですが、遠いので、まずは無料メールマガジンと動画を視聴してみようと思います。
2016年
7/8
自分
書籍「腕と指のリハビリ・ハンドブック」と「脳卒中麻痺からの生還・奇跡の復活」更に、IVES(アイビス)とred cord(レッドコード)を使用したリハビリ

●書籍「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」は、一人でできないので、リハビリ専門家の書籍「腕と指のリハビリ・ハンドブック」を使用することにしました。
●書籍「脳卒中麻痺からの生還・奇跡の復活」は、痙縮(ケイシュク)や膝折れ(カクン)の話しがないため、引用できるだろうと言う部分だけ使用することにしました。
●IVES(アイビス)とred cord(レッドコード)を備えているデイサービスを利用することにしました。
上記3つを使用又は、利用したリハビリを、2016/7/8から始めますので、1ヶ月位の単位での変化を乞うご期待願います。

最新リハビリ情報等

新研究スタート
2016年11月〜
重度の上肢麻痺者対象
BMI療法
2008年〜
HANDS療法
2009年〜







慶應義塾大学病院の研究開発した治療法です。
●研究「脳卒中重度上肢麻痺患者に対する末梢神経電気刺激併用運動イメージ訓練の機能改善効果」が新たにスタートしました。参加者募集中ですが、3,4ヶ月待ちの状況【要確認】
 一方、下記のBMI療法の内手指BMI療法が終了したため、この療法が受けられなくなりました。(2016/11/01)
BMI療法とは、これまでの脳卒中後のリハビリでは有効な訓練を行なうことが出来なかった、重度の上肢麻痺の患者さんを対象にした治療です。
リハビリテーション医学教室のBMI説明PCのみ)や 慶應義塾大学医学部教授の「BMI が拓くリハビリテーションの新たな可能性(PDF)」の特別寄稿にも紹介されていますが、 テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室「第24回 リハビリとBMI(紙芝居)」及び、「慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 里宇明元教授インタビューPCのみ)」に詳しく説明されています。
●BMIの紹介が、NHKスペシャルの
 ・dailymotion.com の中の24〜30分当たりで見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命(2011年9月4日放送分)」
 ・YouTube の中の3〜10分当たりで見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」
脳卒中で麻痺した手の新しい治療法(IVES療法、HANDS療法)
IVES療法は、随意運動介助型電気刺激装置(IVES装置)単独の療法です。
HANDS療法は、IVES療法+手関節固定装具を併用した療法で、入院の上、1日8時間、3週間にわたって装着しながら、日常生活や作業療法訓練で麻痺側上肢の使用を励行していただく治療法です。
促通反復療法
(川平法)
軽・中度の麻痺者対象
2009年〜
2011年9月NHKスペシャルでブレーク






●書籍「脳卒中治療ガイドライン2015年」が2015/06/15に発売され、上肢機能障害に対するリハビリテーションの項目で、「軽度から中等度の患者に対して、促通反復療法が勧められる」と載っています。グレードB(行うよう勧められる)
鹿児島大学大学院の川平和美教授が開発した治療法PCのみ)で、通称「川平法PCのみ)」と呼ばれ、これまでに提唱された治療法に比べて、麻痺の回復を促進することが証明されている数少ない治療法の一つです。
●書籍「片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際」「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」(←紹介VTRあり)と「同 歩行編」が出版されています。
●紹介された NHKスペシャル(2011年9月4日放送分)が
 ・dailymotion.com で見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命 / 促通反復療法 川平和美教授(48:56)」
 ・YouTube で見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 1(17:39)」と「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」の2つ
促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ) ※大きな病院しか掲載されていません。
促通反復療法(川平法)実施施設PCのみ
前腕回内回外訓練装置を 2015年8月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学、株式会社有薗製作所、株式会社エイチアイデーと共同開発しました。
上肢リーチング訓練装置を 2013年5月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学と共同開発しました。
失語症の言語リハビリ
2013年〜


産学官の連携による研究・開発で、失語症から復帰した方、失語症リハビリの支援サービスを研究していた方、失語症リハビリ器具のメーカーの方々の英知を結集した「失語症言語リハビリ装置」を君津中央病院にて実証実験をしているものです。
失語症訓練ロボット「ActVoice for Pepper」
絵カードを使った言語訓練「ActVoiceSmart」
(産)株式会社ロボキュア(RoboCure)株式会社エスコアール
(学)国立法人 千葉大学
(官)国保直営総合病院 君津中央病院
※実証実験参加者募集のようです。
※詳しくは、各リンク内へお問い合わせください。
Pathleader
(パスリーダー)
磁気刺激手足まひリハビリ装置
2016年06月〜





●手足のまひのリハビリに使う磁気刺激装置「Pathleader(パスリーダー)」を東北大学と仙台市のベンチャー企業IFGが共同開発しました。
痛みを伴う電気刺激や補助作業が必要な運動療法に比べ、磁気刺激は痛みがなく、患者と病院双方の負担を軽減できるそうです。
●まだ治験を行なう前だそうで、入院しての1ヶ月集中リハビリでしか対応していないとの事。※事前の診察が必要
NEURO15
2013年〜
軽・中度の麻痺者対象
TMS(経頭蓋磁気刺激)治療
2008年〜






NEURO15(ニューロフィフティーン)とは、rTMS治療と作業療法の併用療法のことを指し、具体的には15日間入院していただき、rTMS治療をあてた後に作業療法士と1対1でのリハビリテーションや自主トレーニングを繰り返して頂きます。
※適応基準の内、上肢麻痺の状態は、手首を曲げないで、指でグーパーができること。少なくとも母指(おやゆび)・示指(ひとさしゆび)・中指の3指が曲げたり伸ばしたりできること。(全く手を握れない、ひとたび手を握ったら全く伸ばせない、などの場合は適応外となります。)
※臨床研究として行なうので、適応となる患者さんであればrTMS治療にかかる費用は発生しません。
※慈恵医大本院での外来予約の流れについては、NEURO15:反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS治療)と集中的リハビリテーションを希望される皆様へを参照してください。
●東京慈恵会医科大学が「TMSと集中的リハビリテーションの併用療法PCのみ)」として開発した治療法で、その考え方は、[1]まずTMSをあてて脳の活動性を高めて、リハに対する反応性をよくします。[2]次いで、脳の活動性をさらに高めるために集中的リハビリテーションを行います。[3]そうすることで、脳のもつ代償能力(=神経症状を補う力)が最大限に発揮され、神経症状の改善がもたらされます。と言うものです。
現在では、主に脳卒中後の上肢麻痺、脳卒中後の失語症を対象としてTMS治療を行っており、これを「NEURO(=NovEl intervention Using Repetitive TMS and intensive Occupational therapy)」と呼んでいますが、脳卒中後の下肢麻痺、嚥下障害、高次脳機能障害に対するTMS治療も試みています。
●NEUROは、各施設の倫理委員会が承認した臨床研究として位置付けられています。よって、NEUROの施行に関しては費用は発生しませんが、入院治療に関しての部屋代、食事代、リハ訓練代、入院基本料などは費用が発生します。
●NEUROの適応基準及び、実施病院については、「脳卒中後遺症に対する経頭蓋磁気刺激(TMS)治療のご案内」を参照してください。
ロボットリハビリ

2016/11/15のNHKおはよう日本で「医療の未来! “ロボットリハビリ”最前線!」と言うタイトルで「佐賀大学医学部付属病院」が紹介されたのを受けて、脳卒中のロボット(装置・機器)について調べましたのでご紹介します。
多くのリハビリを行なっている病院では、1,2種類位のロボット(装置・機器)を所有していますので、病院・施設名ではなく、ロボット(装置・機器)メーカーとその仕様について調べました。
※ロボット(装置・機器)のメーカー及び、仕様については、色々なリハビリ・療法を参照してください。
IVES(アイビス)
2008年〜


●早稲田大学の村岡慶裕教授が開発し、医療機器メーカーにより製品化されたのが「IVES(アイビス)[随意運動介助型電気刺激装置]PCのみ)」です。 現在の製品は、2011年に、より改良が行われてさらに小型になったものです。
●リハビリでの使用方法は、「IVES(アイビス)を使用したリハビリとは?PCのみ)」を見て下さい。
 又、「リハビリ.net」本体も役に立ちますのでチェックしてください。
●紹介されたTV放送がYouTubeで見れます。→→→「アイビス HANDS療法 脳梗塞 片麻痺 最新リハビリ医療(2009/06/02にアップロード)」 ※HANDS療法は、慶應義塾大学病院が開発した療法です。
red cord
(レッドコード)
1994年〜



●運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズだけでなく、スポーツ領域においてのファンクショナルトレーニングに幅広く利用されています。
●スリングが有する適度な不安定性(振動刺激)を利用した固有受容感覚機能の促通「Nurac: Neuromuscular activation(神経-筋機能促通手技)」という新たなSETのアプローチが効果的に利用されています。
●ノルウェー製で、インターリハ株式会社PCのみ)が販売しています。 導入実績はこちらです。
→→→ここに全て掲載されていないので、「地域名 レッドコード」で検索するか、直接「お問い合わせ」で聞いてください。
●その他、リハビリテーションロボット「バイオニックレッグ」、国立長寿医療研究センターとの共同開発した軽度認知機能障害(MCI)ケアエルゴメーター「コグニバイク」及び、神経筋電気刺激(NMES)装置「バイタルスティム」等も揃えています。

最新医療


サイト本来の主旨(リハビリ)とは違いますが、最新医療についても掲載しておきます。
現実的な医療の現場では
脳卒中の予防と治療:一般法人 先進医療推進機構(9:02のVTRありPCのみ
急性期脳梗塞に対するtPA静注療法
急性期脳梗塞に対する脳血管内治療
超急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
※4.5〜8時間以内に行なわなければいけない治療

将来的な医療は(再生医療治験)
脳卒中の最新治療:先進医療推進機構(7:42のVTRありPCのみ
再生医療による脳梗塞治療:医の一番(北海道放送)(11:40のVTRあり)
●テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室の
第14回 骨髄幹細胞で脳梗塞を治療」(紙芝居)と
脳梗塞や難治性の病気に役立つ研究を続けたい:札幌医科大学 医学部附属フロンティア医学研究所 本望 修教授インタビュー
に詳しく説明されています。
再生医療治験のお知らせ:札幌医科大学付属病院 ※2016/10/01時点、脳梗塞の治験参加者募集中!
※20日をめどに札幌医科大学付属病院へ転院して行なう治療(1ヶ月半経過した患者にも効果あり!)

Muse細胞 再生医療の可能性:先進医療推進機構(9:17のVTRありPCのみ

サンバイオの再生医療(再生細胞薬)
脳梗塞のほか、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、脊髄損傷及びアルツハイマー病等、既存の医療・医薬品では対処できない中枢神経系領域の疾患を対象としています。
※現在は、外傷性脳損傷の治験しか募集していないようです。

脳出血の基礎知識

脳出血のリハビリだけでなく、脳出血、広くは脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)に関する基礎的な知識も押さえて置きましょう。
病気の症状・治療やリハビリのことだけでなく、退院後の再発防止のことや薬、食事のことまで載ってますので、一度ご一読するよう強くお勧めします。

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