脳出血(脳卒中)の基礎知識

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お寄せ頂いたご意見・情報提供等

本サイトだけでは、情報が集まりきれないので、Yahoo知恵袋の力を借りる事にしました。
下記の6項目をクリックすると、Q&A(回答受付中、投票受付中、解決済み)と知恵ノートが表示されますので、多くの人々の意見・情報が参考にできます。
中には、くだらなかったり、まったく関係無い質問や回答があるようなので、読み飛ばしてください。

【 リハビリに絞ったQ&A 】
脳出血 リハビリ
脳梗塞 リハビリ
くも膜下出血 リハビリ
脳卒中 リハビリ

【 広く全般的なQ&A(回答受付中) 】
脳出血
脳梗塞
くも膜下出血
脳卒中

その他、Yahoo知恵袋でも求めていた質問あるいは、回答がなかった、見つからなかった、検索するのが面倒だ等で ご意見・情報提供等はこちらから よりお寄せ頂いたご意見・情報提供等がこちらになります。
尚、情報提供者への直接のお問い合わせは、受け付けておりません。お問い合わせは、情報のリンク先へお願い致します。

※下記ご意見・情報提供等内のリンクは、他サイトのため突然リンク切れになる場合があります。ご了承ください。

日付/お名前 ご意見・情報提供等
2017年
4/23
匿名
ミナスヤン博士の新再生医療

ミナスヤン博士の新再生医療の治療費は、症状に応じてエコノミーUS$20,000.-、シルバーUS$30,000.-,ゴールドUS$40,000,- と3コースあり。
治療期間中は幹細胞活性化剤と支援薬を飲み博士の考案したセルフリハビリうを毎日6時間実施。
セルフリハビリを行う期間はそれぞれ2、3、4月間。
コースの選択は、発症後6月間のリハビリを終えた状態の後遺症の状況、最新のMRI画像をミナスヤン博士に送って診断してもらい推奨する治療コースを決めてもらう。

費用は治療費以外に往復の航空券代、滞在費、空港とホテル間の出向かえ、送迎費、通訳費、ビザ取得代など。
航空券はロシアのアイロフロート航空が最も安価で、季節によりますが、成田ーイェレバンが往復15万円+燃料サーチャージ。
アルメニアの滞在期間は到着、出発日を入れて一週間見ておけば充分とのこと。

アルメニアへの飛行ルートは成田−モスクワが10時間、モスクワでの待ち時間が5時間でアルメニアの首都イェレバンまでが3時間、早朝に着く長旅なので、 アルメニアの新再生医療を申し込む前に主治医にヨーロッパ旅行に耐える体調であるか相談してOKを貰ってからにすることとのことです。

尚、旅行に体力的に耐えられない場合などは家族などの代理人に現地で指導をしてもらい、フォローをSkypeなどでやってもらう方法もあるそうです。

詳しくは日本側の代理人である井上正之さんにメールを送れば詳細を教えてくれます。
また、何が何でも売りつけようという姿勢ではないので全費用はわかっていませんが良心的な感じを持ちました。

アドレスはこちらです。
inouemasayuki09@gmail.com
※「全角@」を「半角@」に変えたE-Mailです。
以上、とりあえず情報です。
2017年
4/13,18
匿名
銀行協会の組織、役目、審査状況などについてどう調べたらいいのか?

サイト主さまと同世代(一つ違いでしょうか?)の○○と申します。
サイトの充実といい、その内容、そのための資料や調査のご尽力に頭が下がります。
感謝とお礼の一つも書きたくてこれをお送りしています。

私は今年の2月24日に会社で全体ミーティングを開いていた時に脳出血を発症しました。
会議中に突然倒れ、2度にわたり自立しなんと3度目にはみんなが制するのを振り切って自らトイレに駆け込み出てきたところで倒れ、救急車で運び込まれました。
病院は幸いにもすぐ近くで救急車でほんの2〜3分だったので助かったのかもしれません。

海外出張から帰国した翌々日の全体会議でした。
救急車で搬送された時は血圧が200あったそうです。
約一ヶ月に渡る出張から帰ったばかりなので疲れがあったことは否めませんが、私を含め全で8名+嘱託契約社員1名+現地(某東南アジア)採用の現地人マネージャー1名の小さな所帯ですので全体会議は社内コミュニケーションのためにも大事にしていた会議ですのでこの会議を乗り切って週末を、という思いでした。
この会社では海外の取引先を主に相手にする貿易商社で私は社長をしています。

合計足掛け5日間昏睡したそうです。
ただ私はその間も3回目が覚めて脱出を企画したことを覚えています。
やり残していること、すぐに連絡を取らなければならないことが頭の中を巡り格闘していた記憶があります。
3日ICUに寝かされた後、5日目に一般病棟で目が覚めたのですが病巣が4センチの脳出血でした。
右半身が麻痺で言語領域では聴力はあるものの聞いたものがすぐに理解できないのと聞いたものを短時間保持できないという状態です。書いてあるものはさほど長くなければ問題ありませんし、言葉的に選択余力がもともと制限がある外国語の方がむしろ問題はありませんでした。

実は病状のレベルについては今の所当初の予想よりはかなり回復はハイピッチで元どおりとは言いませんが回復途上です。
4センチのCTでの診察ですが、いろいろな急所を割と避けているようでした。
私の素人の見立てでは、救急搬送されるまでに3度も抵抗したために余計な内出血をしてしまい、そこら中に出血痕をばらまいたのではないのかと想像します。

脳内出血当日から数えて今日でまる7週間が終わるところです。
なのでまだ回復期(急回復できる回復期前半)ですが残る時間はわずかではないかとやや心配になってきています。
歩行については、スタッフの見守りの中スタッフの見守りがついている中で今週から食事及び作業と理学リハビリは杖だけの歩行具で歩けるようになりました。
さらに昨日から部屋の中での杖での移動には見守りもなくなり、言語リハビリの時以外は車椅子さえ使わなくなりました。
作業はまだまだですがいろんな作業ができるようになりました。
ただ、作業、理学ともにしびれが全く軽減されてなく、手のひらの一部以外はほとんど感覚がありません(足は感覚こそないがほぼ自由に動かせる)。
言語領域は自分の脳のどこの部分がダメージを受けているとこなのかがよくわかったというところです。
改善スピードは結構時間がかかっており、実は一番問題ではないかと感じています。

さて、前ぶりが長くなってしまったのですが、脳出血を発症してから病院から銀行協会のようなところに連絡が入り、会社を保全するという目的で私が一切外の世界にオフィシャルに誰とも連絡が取れなくなってしまいました。
結果、そのために会社の事業に制限が出る、具体的には銀行が新規融資を全て凍結してしまい、即死にはならずとも確実に破綻の道に向かって進んでしまうという危機への道を歩いていることになっています。

サイトのもちろん本当の主旨とは違うでしょうが、こんなことについても「お役立ち情報」があればなあと思いました。特に銀行協会の組織、役目、審査状況などについてどう調べたらいいのか知りたいです。

ちなみにこのメールは銀行協会に対しては外部と直接コンタクトを取っていないことを前提としているテンポラリーのアドレス設定です。
その点をぜひご理解の上お願いします。

以上よろしくお願いします。

※銀行協会=正式な名称がわかりません

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

主旨とは違いますが、当方と似ているところもあり、
調べたかぎりの情報をお知らせ致します。

>特に銀行協会の組織、役目、審査状況などについてどう調べたらいいのか知りたいです。
→組織は「全国銀行協会」ではないでしょうか? 以下 URLにあります。
 審査状況等は、「本人開示の手続き」をクリックすれば分かります。
全国銀行個人信用情報センター:全国銀行協会

※どういう物が送られてくるかは、以下のURLが参考になるでしょう。
全国銀行個人信用情報センター(全銀協・KSC)の開示報告書の読み方:クレジットカード審査まとめ.com

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

実は○○様からの情報を元に次のステップを考えようと資料を出させて家内を通じて社内で検討させようと指示しようとしたら、この銀行系組織についてのくだりが作り話+私の言語能力に関わる障害の両方のなせる技によるものだったことが判明しました。
要は主治医からのアドバイスでネットや携帯に触らせない方が予後のためにもいいのではないか、との意見に加え、私の積極的な行動の性格に押し切られるのを懸念した家内と社内幹部が相談して社外の銀行系の力が働き、私がどうしようもない状況の中では治療に専念してもらうための方便だったのです。
実際それが逆に私がそれを上回るなんとかしようとする行動力を発揮してしまったために家内と社内が大慌てすることになってしまいました。

状況から銀行の長期の追加融資は保留という名の実質的な断りを入れられているというのは本当であり、病気が契機で融資体制の見直しをしたのは事実だと思います。
どこまでどの銀行が手を引く状態なのかははっきりとは言えませんが、いずれにせよ厳しいことには変わりませんが、すぐにバンザイするわけではありませんので、ここはひとまず彼らの動き(働き)に任せて1日も早い一線への復帰に努力した方がいいかなと考え始めました。
ここに来て病気の治療が進むにつれその回復のおかげで、却って言語領域の障害による能力の不足が自分で自認できるようになったというのが皮肉です。

というわけで、銀行そのものを含む銀行系組織の名誉のためにも文の内容を少し訂正して頂いた方が良いと思います。
○○様を含む皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。
2017年
4/9
自分
脳卒中退院後のリハビリに臨床研究(治験)を利用

前回、脳卒中退院後のリハビリ回数を増やすには?と言う問いかけに色々な回答がありましたが、家族の協力のもと自主リハビリをするとか、ある程度の費用(月25万円位)を払ってリハビリをするしかないとか、の回答が多かったように思います。
しかし、家族がいない独身だったり、無職で年金をもらう前の年齢(65歳前)では、やはり、リハビリをするのは難しいです。
そこで、考えたのが、臨床研究(治験)に参加する事です。
脳卒中の臨床研究(治験)に参加できれば、安価で最新の療法・リハビリが受けられるし、あわゆくば短期間で麻痺が改善するかもしれません。
と言う事で、参加募集中の臨床研究(治験)をご紹介します。
臨床研究情報ポータルサイト
※「・・詳細を確認する」をクリックし内容及び、適格性(選択基準)をご確認の上、試験問い合わせ窓口担当者名へEmailあるいは、電話すると、参加の方法等を教えてもらえるはずです。
是非、トライして見て下さい。
2017年
3/20
自分
脳卒中退院後のリハビリ回数を増やすには?

1年半前(この時点55才)に脳出血になり入院し、この時はまだ車椅子だったこともあり介護認定が「要介護2」だったのですが、退院し、杖歩行ができるようになったので、昨年11月の介護認定更新により「要支援1」になりました。
ここで質問なのですが、
「要支援1」になるとリハビリの時間が「週1回(20分)送迎有り」になり全然足りないものとなり、外来リハビリも確認してみましたが、こちらも「週1回(40分)送迎無し」となっています。
ここに来て、今まで動かなかった指が小指だけですが1cmほどパー側にピクピクと動いたこともあり、リハビリの回数を増やしたと思っているのですが、どうにかリハビリ回数を増やす方法はないでしょうか?
宜しくお願い致します。
↑↑↑↑↑
上記の質問を下記サイトに出しました。
教えて!goo
楽天 みんなで解決!Q&A
人力検索はてな
2016年
11/22
自分
症例に見る脳卒中の復職支援とリハシステム

私もそうですが、年金をもらう年齢(65歳)前に脳出血になってしまうと一番先に金銭面の不安にぶつかります。発症1年半後に障害年金の申請ができますが、いつ受理されいつ支給されるのかが分からない状況なので、当てにはできません。
そうすると、やはり復職した方が一番良いのですが、ハードルが非常に高く難しいのが現状です。
しかしながら、現に復職した方がいますのでそれを紹介するのと同時に、少しでも参考になればと思います。

症例 − 何が就労のポイントとなったか

症例 1 中等度の左半側空間無視を呈していたが経過良く原職復帰となった症例
症例 2 下肢の麻痺(痙縮)を克服、原職復帰となった症例
症例 3 身体機能障害は軽度、高次脳機能障害が残存していたが、職業リハとの協力で就労となった症例
症例 4 急性心不全発症後に脳梗塞を続発しながらも、リハを継続し原職復帰した症例−シームレスな連携を通して−
症例 5 片麻痺・失語症例が、歩行動作、片手による両手動作を獲得し、原職復帰となった症例
症例 6 運動性失語により接客業務に不安があったが、周囲の支えや理解、協力により完全就労となった症例
症例 7 脳出血発症時に胸髄損傷を発症し三肢麻痺で復職した症例
症例 8 クモ膜下出血発症後高次脳機能障害を呈し、職場訪問を実施したことで復職可能となった症例
症例 9 左片麻痺と本態性把握反応を呈したが原職復帰となった症例
症例 10 脳梗塞により右片麻痺を呈したが、入院〜外来リハを通じて復職した症例
症例 11 右片麻痺、失語症をもちながら新規就労した症例
症例 12 左片麻痺を克服し、原職復帰を果たした和菓子職人の症例
症例 13 脳梗塞再発後に構音障害をきたし、デスクワークへのシフトにより復職となった症例
症例 14 障害者職業能力開発校と連携することにより復職が可能となった症例
症例 15 障害者能力開発センターを経由して新規就労に臨む症例
症例 16 外来にてフォローを行いながら、配置転換により復職した症例
症例 17 退院前職場訪問を実施し、原職復帰となった症例
症例 18 重度麻痺症状にもかかわらず、妻への早期介助指導により原職復帰が可能となった症例
症例 19 集中力低下し知的作業が困難であったが、薬剤師に復帰できた症例
症例 20 右被穀出血により左片麻痺を呈し、外来作業療法を併用して復職した症例
症例 21 上下肢の運動・感覚障害を克服し、原職復帰となった症例
症例 22 左上肢不全麻痺を呈しながら、栄養士として原職復帰した症例
症例 23 左片麻痺残ながら、車椅子移動自立で原職復帰となった症例
症例 24 外来にてリハビリを継続しながら技術職へ復帰した高次脳機能障害の症例
症例 25 脳幹梗塞による右片麻痺で復職に至らなかった症例

症例に見る脳卒中の復職支援とリハシステム(PDF)
2016年
7/30
自分
地元都道府県に促通反復療法(川平法)の実施病院が無い場合は、書籍とVTRを見てやるしかありません。

私もそうですが、地元都道府県に促通反復療法(川平法)の実施病院が無い場合は、身内の方へ書籍とVTRを見てもらってあるいは、見ながら実施するしかありませんので、身内に頼み込んでいますが・・・。
YouTubeでも一人の理学療法士(群馬川平法研究会代表の吉川 彰記氏)が、促通反復療法(川平法)を広めようと頑張っていますので参考にしました。
促通反復療法(川平法)の実施
2016年
7/28
自分
元NHKアナウンサー山川さんの脳梗塞からの生還記

元NHKアナウンサー山川さんの場合の脳梗塞の麻痺(主に失語症)をどうやって克服したか?と言う話しを紹介しますが、麻痺の症状には個人差がありますので、どのようなリハビリをどのくらいの時間実施したかを参考にして、自分用にアレンジしたほうが良いと思います。
[100] 元 NHKアナウンサー山川さんの脳梗塞からの生還記
2016年
7/8
自分
脳科学無料動画講座へ登録

脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース「動きのコツ研究所」PCのみ) の脳科学無料動画講座へ登録しました。
若い男性が頑張っているようなので、本当に「動きのコツ」が見つかればラッキーと思い登録しました。
実際は、体験したいところですが、遠いので、まずは無料メールマガジンと動画を視聴してみようと思います。
2016年
7/8
自分
書籍「腕と指のリハビリ・ハンドブック」と「脳卒中麻痺からの生還・奇跡の復活」更に、IVES(アイビス)とred cord(レッドコード)を使用したリハビリ

●書籍「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」は、一人でできないので、リハビリ専門家の書籍「腕と指のリハビリ・ハンドブック」を使用することにしました。
●書籍「脳卒中麻痺からの生還・奇跡の復活」は、痙縮(ケイシュク)や膝折れ(カクン)の話しがないため、引用できるだろうと言う部分だけ使用することにしました。
●IVES(アイビス)とred cord(レッドコード)を備えているデイサービスを利用することにしました。
上記3つを使用又は、利用したリハビリを、2016/7/8から始めますので、1ヶ月位の単位での変化を乞うご期待願います。

最新リハビリ情報等

新研究スタート
2016年11月〜
重度の上肢麻痺者対象
BMI療法
2008年〜
HANDS療法
2009年〜







慶應義塾大学病院の研究開発した治療法です。
●研究「脳卒中重度上肢麻痺患者に対する末梢神経電気刺激併用運動イメージ訓練の機能改善効果」が新たにスタートしました。参加者募集中ですが、3,4ヶ月待ちの状況【要確認】
 一方、下記のBMI療法の内手指BMI療法が終了したため、この療法が受けられなくなりました。(2016/11/01)
BMI療法とは、これまでの脳卒中後のリハビリでは有効な訓練を行なうことが出来なかった、重度の上肢麻痺の患者さんを対象にした治療です。
リハビリテーション医学教室のBMI説明PCのみ)や 慶應義塾大学医学部教授の「BMI が拓くリハビリテーションの新たな可能性(PDF)」の特別寄稿にも紹介されていますが、 テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室「第24回 リハビリとBMI(紙芝居)」及び、「慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 里宇明元教授インタビューPCのみ)」に詳しく説明されています。
●BMIの紹介が、NHKスペシャルの
 ・dailymotion.com の中の24〜30分当たりで見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命(2011年9月4日放送分)」
 ・YouTube の中の3〜10分当たりで見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」
脳卒中で麻痺した手の新しい治療法(IVES療法、HANDS療法)
IVES療法は、随意運動介助型電気刺激装置(IVES装置)単独の療法です。
HANDS療法は、IVES療法+手関節固定装具を併用した療法で、入院の上、1日8時間、3週間にわたって装着しながら、日常生活や作業療法訓練で麻痺側上肢の使用を励行していただく治療法です。
促通反復療法
(川平法)
軽・中度の麻痺者対象
2009年〜
2011年9月NHKスペシャルでブレーク






●書籍「脳卒中治療ガイドライン2015年」が2015/06/15に発売され、上肢機能障害に対するリハビリテーションの項目で、「軽度から中等度の患者に対して、促通反復療法が勧められる」と載っています。グレードB(行うよう勧められる)
鹿児島大学大学院の川平和美教授が開発した治療法PCのみ)で、通称「川平法PCのみ)」と呼ばれ、これまでに提唱された治療法に比べて、麻痺の回復を促進することが証明されている数少ない治療法の一つです。
●書籍「片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際」「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」(←紹介VTRあり)と「同 歩行編」が出版されています。
●紹介された NHKスペシャル(2011年9月4日放送分)が
 ・dailymotion.com で見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命 / 促通反復療法 川平和美教授(48:56)」
 ・YouTube で見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 1(17:39)」と「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」の2つ
促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ) ※大きな病院しか掲載されていません。
促通反復療法(川平法)実施施設PCのみ
前腕回内回外訓練装置を 2015年8月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学、株式会社有薗製作所、株式会社エイチアイデーと共同開発しました。
上肢リーチング訓練装置を 2013年5月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学と共同開発しました。
失語症の言語リハビリ
2013年〜


産学官の連携による研究・開発で、失語症から復帰した方、失語症リハビリの支援サービスを研究していた方、失語症リハビリ器具のメーカーの方々の英知を結集した「失語症言語リハビリ装置」を君津中央病院にて実証実験をしているものです。
失語症訓練ロボット「ActVoice for Pepper」
絵カードを使った言語訓練「ActVoiceSmart」
(産)株式会社ロボキュア(RoboCure)株式会社エスコアール
(学)国立法人 千葉大学
(官)国保直営総合病院 君津中央病院
※実証実験参加者募集のようです。
※詳しくは、各リンク内へお問い合わせください。
Pathleader
(パスリーダー)
磁気刺激手足まひリハビリ装置
2016年06月〜





●手足のまひのリハビリに使う磁気刺激装置「Pathleader(パスリーダー)」を東北大学と仙台市のベンチャー企業IFGが共同開発しました。
痛みを伴う電気刺激や補助作業が必要な運動療法に比べ、磁気刺激は痛みがなく、患者と病院双方の負担を軽減できるそうです。
●まだ治験を行なう前だそうで、入院しての1ヶ月集中リハビリでしか対応していないとの事。※事前の診察が必要
NEURO15
2013年〜
軽・中度の麻痺者対象
TMS(経頭蓋磁気刺激)治療
2008年〜






NEURO15(ニューロフィフティーン)とは、rTMS治療と作業療法の併用療法のことを指し、具体的には15日間入院していただき、rTMS治療をあてた後に作業療法士と1対1でのリハビリテーションや自主トレーニングを繰り返して頂きます。
※適応基準の内、上肢麻痺の状態は、手首を曲げないで、指でグーパーができること。少なくとも母指(おやゆび)・示指(ひとさしゆび)・中指の3指が曲げたり伸ばしたりできること。(全く手を握れない、ひとたび手を握ったら全く伸ばせない、などの場合は適応外となります。)
※臨床研究として行なうので、適応となる患者さんであればrTMS治療にかかる費用は発生しません。
※慈恵医大本院での外来予約の流れについては、NEURO15:反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS治療)と集中的リハビリテーションを希望される皆様へを参照してください。
●東京慈恵会医科大学が「TMSと集中的リハビリテーションの併用療法PCのみ)」として開発した治療法で、その考え方は、[1]まずTMSをあてて脳の活動性を高めて、リハに対する反応性をよくします。[2]次いで、脳の活動性をさらに高めるために集中的リハビリテーションを行います。[3]そうすることで、脳のもつ代償能力(=神経症状を補う力)が最大限に発揮され、神経症状の改善がもたらされます。と言うものです。
現在では、主に脳卒中後の上肢麻痺、脳卒中後の失語症を対象としてTMS治療を行っており、これを「NEURO(=NovEl intervention Using Repetitive TMS and intensive Occupational therapy)」と呼んでいますが、脳卒中後の下肢麻痺、嚥下障害、高次脳機能障害に対するTMS治療も試みています。
●NEUROは、各施設の倫理委員会が承認した臨床研究として位置付けられています。よって、NEUROの施行に関しては費用は発生しませんが、入院治療に関しての部屋代、食事代、リハ訓練代、入院基本料などは費用が発生します。
●NEUROの適応基準及び、実施病院については、「脳卒中後遺症に対する経頭蓋磁気刺激(TMS)治療のご案内」を参照してください。
ロボットリハビリ

2016/11/15のNHKおはよう日本で「医療の未来! “ロボットリハビリ”最前線!」と言うタイトルで「佐賀大学医学部付属病院」が紹介されたのを受けて、脳卒中のロボット(装置・機器)について調べましたのでご紹介します。
多くのリハビリを行なっている病院では、1,2種類位のロボット(装置・機器)を所有していますので、病院・施設名ではなく、ロボット(装置・機器)メーカーとその仕様について調べました。
※ロボット(装置・機器)のメーカー及び、仕様については、色々なリハビリ・療法を参照してください。
IVES(アイビス)
2008年〜


●早稲田大学の村岡慶裕教授が開発し、医療機器メーカーにより製品化されたのが「IVES(アイビス)[随意運動介助型電気刺激装置]PCのみ)」です。 現在の製品は、2011年に、より改良が行われてさらに小型になったものです。
●リハビリでの使用方法は、「IVES(アイビス)を使用したリハビリとは?PCのみ)」を見て下さい。
 又、「リハビリ.net」本体も役に立ちますのでチェックしてください。
●紹介されたTV放送がYouTubeで見れます。→→→「アイビス HANDS療法 脳梗塞 片麻痺 最新リハビリ医療(2009/06/02にアップロード)」 ※HANDS療法は、慶應義塾大学病院が開発した療法です。
red cord
(レッドコード)
1994年〜



●運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズだけでなく、スポーツ領域においてのファンクショナルトレーニングに幅広く利用されています。
●スリングが有する適度な不安定性(振動刺激)を利用した固有受容感覚機能の促通「Nurac: Neuromuscular activation(神経-筋機能促通手技)」という新たなSETのアプローチが効果的に利用されています。
●ノルウェー製で、インターリハ株式会社PCのみ)が販売しています。 導入実績はこちらです。
→→→ここに全て掲載されていないので、「地域名 レッドコード」で検索するか、直接「お問い合わせ」で聞いてください。
●その他、リハビリテーションロボット「バイオニックレッグ」、国立長寿医療研究センターとの共同開発した軽度認知機能障害(MCI)ケアエルゴメーター「コグニバイク」及び、神経筋電気刺激(NMES)装置「バイタルスティム」等も揃えています。
臨床研究情報
(治験情報)



脳卒中参加者募集中となっている臨床研究(治験)の情報が以下より参照できます。
 臨床研究情報ポータルサイト
※「・・詳細を確認する」をクリックし内容及び、適格性(選択基準)をご確認の上、試験問い合わせ窓口担当者名へEmailあるいは、電話すると、参加の方法等を教えてもらえるはずです。
是非、トライして見て下さい。

最新医療


サイト本来の主旨(リハビリ)とは違いますが、最新医療についても掲載しておきます。
現実的な医療の現場では
脳卒中の予防と治療:一般法人 先進医療推進機構(9:02のVTRありPCのみ
急性期脳梗塞に対するtPA静注療法
急性期脳梗塞に対する脳血管内治療
超急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
※4.5〜8時間以内に行なわなければいけない治療

将来的な医療は(再生医療治験)
●札幌医科大学医学部附属フロンティア医学研究所
脳卒中の最新治療:先進医療推進機構(7:42のVTRありPCのみ
再生医療による脳梗塞治療:医の一番(北海道放送)(11:40のVTRあり)
・テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室の
第14回 骨髄幹細胞で脳梗塞を治療」(紙芝居)と
脳梗塞や難治性の病気に役立つ研究を続けたい:札幌医科大学 医学部附属フロンティア医学研究所 本望 修教授インタビュー」 に詳しく説明されています。
再生医療治験のお知らせ:札幌医科大学付属病院 ※2016/10/01時点、脳梗塞の治験参加者募集中!
※20日をめどに札幌医科大学付属病院へ転院して行なう治療(1ヶ月半経過した患者にも効果あり!)

●東北大学大学院医学系研究科
Muse細胞 再生医療の可能性:先進医療推進機構(9:17のVTRありPCのみ
Muse細胞がもたらす医療革新‐動物モデルにおいて脳梗塞で失われた機能の回復に成功‐:東北大学大学院医学系研究科
生体に内在する多能性幹細胞Muse細胞を用いた次世代再生医療開拓への挑戦:東北大学大学院医学系研究科

●兵庫医科大学
脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す:神戸新聞
多能性をもつ「iSC細胞」の実用化に向けた再生医療についての研究を開始:兵庫医科大学
先端医学研究所 神経再生研究部門:兵庫医科大学

サンバイオの再生医療(再生細胞薬)
脳梗塞のほか、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、脊髄損傷及びアルツハイマー病等、既存の医療・医薬品では対処できない中枢神経系領域の疾患を対象としています。
※現在は、外傷性脳損傷の治験しか募集していないようです。

脳出血の基礎知識

脳出血のリハビリだけでなく、脳出血、広くは脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)に関する基礎的な知識も押さえて置きましょう。
病気の症状・治療やリハビリのことだけでなく、退院後の再発防止のことや薬、食事のことまで載ってますので、一度ご一読するよう強くお勧めします。

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