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促通反復療法(川平法)の実施


書籍「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」(←紹介VTRあり)を元に、 地元都道府県に促通反復療法(川平法)を実践している施設が無い場合は、身内の方へこの書籍とVTRを見てもらってあるいは、見ながら実施してもらいましょう。
どうしても身内の方が時間が取れないとか、書籍を読んでも難しい、要領を得ないとかの場合は、やっぱり、促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ)ないし、促通反復療法(川平法)実施施設PCのみ)に行くしかありません。

※実施病院に載っていなくても東京周辺あるいは、主要都市では、「促通反復療法」「川平法」のキーワードで病院なり施設が検索できます。但し、習得度は、保証の限りではありません。
※促通反復療法(川平法)実施施設内の「促通反復療法研究所 川平先端リハラボ」は、退職した川平和美氏が東京都渋谷区に開設した施設のようで、直接リハビリを受けたい方は、こちらを利用すると良いと思います。

私も身内を説得しましたが、残念ながら「時間が取れない」「素人が急にやる、さわるのがこわい」等により実施してもらえませんでした。
そこで実施病院に行くことを検討しましたが、介護保険や医療保険の利用状況によって入院ができないとかリハビリの時間が違うとか色々手続きが違って来る事が分かりましたので、下記に私の場合の手続き方法(※)について記載しておきます。参考にしてください。


尚、下記の促通反復療法(川平法)VTRは、国際統合リハビリテーション協会 関東支部所属及び、群馬川平法研究会代表の吉川 彰記氏が、促通反復療法(川平法)を広めようとYouTubeに載せているものですので、参考にしてください。
※下記VTRは、ボリューム低めで撮ってあるで、高くして視聴してください。
※本ページの外部リンクは、他サイトのため突然リンク切れになる場合があります。ご了承ください。

促通反復療法(川平法)のトレーニング


書籍「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」の内容を体の部位ごとにまとめましたので、参考VTRを見ながらトレーニングして見て下さい。

体の部位 トレーニング・タイトル
肩甲骨 ●肩甲骨を動かす(1)

●肩甲骨を動かす(2)

●肩甲骨を動かす(3)


▼参考VTRなし
●肩の関節を動かす

●肩と肘の動きを分離する(肩関節の屈曲・伸展)

●腕を斜めに上げる(肩関節の内転・外転)

●腕を斜めに上げ下げする


▼参考VTR
・肩関節屈曲
肩関節屈曲:促通反復療法(川平法)
・肩屈曲
肩屈曲:促通反復療法(川平法)
腕・肘 ●肘を曲げ伸ばしする

●腕を回内する

●腕を回外する


▼参考VTR
・肘関節屈曲・伸展
肘関節屈曲・伸展:促通反復療法(川平法)
・肘関節
肘関節:促通反復療法(川平法)
・前腕回内・回外
前腕回内・回外:促通反復療法(川平法)
手首
・指
●指を伸ばす

●手首を反らす

●指を伸ばし手首を反らす

●親指の固まりを防ぐ

●親指を手のひら側へ伸ばす

●親指を外側へ伸ばす

●親指と小指を向き合わせる

●人差し指だけを伸ばす

●中指だけを伸ばす

●個々の指を曲げ伸ばしする


▼参考VTR
・手指
手指:促通反復療法(川平法)
・手関節
手関節:促通反復療法(川平法)
・手関節 振動刺激
手関節 振動刺激:促通反復療法(川平法)
・手関節 別法
手関節 別法:促通反復療法(川平法)
・手関節(手指屈曲ver.)
手関節(手指屈曲ver.):促通反復療法(川平法)
・手関節(手指伸展)
手関節(手指伸展):促通反復療法(川平法)


促通反復療法(川平法)の理論

促通反復療法(川平法)実施病院への手続き

    私の場合、促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ)に掲載されている群馬県の角田病院(つのだびょういん) へメールや電話で問い合わせをし、何とか促通反復療法(川平法)を受けられるようになりました。(2016/09/08, 2016/09/17〜2016/10/19)

    ※退院してから直ぐに介護保険を利用していますが、介護保険の利用に関わらず、事前にリハビリ専門の先生の診察を受けた方が良いので、その手続き方法を以下に記します。

  1. 診察予約
    入所意向

    ●リハビリ専門の先生の診察予約を取ります。
    ●診察結果に関わらず、入所の意向を伝え、診察日に入所の必要書類を用意してもらうようにします。
    ※診察日前に「診療情報提供書」を主治医よりもらって郵送する必要があります。

  2. 診察日(2016/09/08)
    ●リハビリ専門の先生の診察を受けます。
    ●入所前の健康診断を受けます。(採血、心電図、肺のレントゲン)
    ※ボトックス注射をするか否かを確認し、する場合、いつ実施し、いつまでに同意書を渡せば良いかを確認します。
    ※大体は、ボトックス注射をするようになると思うので、一旦帰宅して、ボトックス注射日を入所日となるように調整してもらいます。

  3. ボトックス注射日/入所(2016/09/17〜2016/10/19)
    ●ボトックス注射を打ってもらいます。
    ●入所の契約等と施設の説明を受け、リハビリ前の簡単なテストと進め方を実技を交えながら打ち合わせを行いました。
    ※入所後の生活面に関しては、入所前にメールや電話で確認しておいた方が良いです。特に食事!

  4.  


    【費用】
    ●診察日
     ・JR高崎駅から病院までのタクシー代:
       約¥3,000(身体障害者1割引適用)
     ・診察代、健康診断代:
       約¥5,000
     ・病院からJR高崎駅までのタクシー代:
       約¥3,000(身体障害者1割引適用)
    ●ボトックス注射日
     ・JR高崎駅から病院までのタクシー代:
       約¥3,000(身体障害者1割引適用)
     ・治療代:
     ※一般の3割負担医療費だと、ボトックス注射代:約¥90,000と治療代:約¥5,000になりますが、 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証を受けている方は、その適用区分によります。
    ●入所
     ・入所の形態は、相部屋、ユニット及び、個室があり、私の場合、ユニットに入所し1ヶ月約17万円でした。
     ※オプションにより価格が変動しますので、あくまでも参考です。
     ・入所したその日の支払いはありません。
     ・月末に入所した日からの日数分の費用を支払います。(初月)
     ・退去日には、月初から退去した日までの日数分の費用を支払います。
     ※請求書に明細の記載がないので、別途、明細の要求をする必要があります。
      後日(月末締め翌15日頃)医療費控除のための明細書と各領収書が送られてきます。

     


    【入所後の生活等】
    ●食事
     その場で調理してもらう一般食と病院から運んでもらう減塩食がありますが、どちらも老人主体で考えられているため、量、質共に物足りないです。
     ※量は、増やす事ができますが、質(おかず等)は増やす事ができないので、自分で用意するしかありません。
      スーパーで購入もできますが、別途費用が掛かりますし、何より商品名の指定ができません。
      一つのお惣菜で充分と言う方は良いのですが、複数のお惣菜が欲しい方は、宅配弁当等を自分で用意しなければなりません。
     ※詳しくは、お問い合わせください。
    ●洗濯・クリーニング
     コインランドリーがあり、洗濯¥200、乾燥¥100(30分)で出来ます。
     ※乾燥は、通常60分〜90分位掛かります。
     業者洗濯もあり、ネットを2枚単位で購入(¥2,160) して委託出来ます。
    ●お風呂
     いつでも利用は可能ですが、他の方との調整も有り、シャワーは、随時、湯船は、週2位と思ってください。
     ※私の場合シャワーだけだったので、夕食後いつでも利用する事ができましたが、湯船につかる場合は要確認です。

促通反復療法(川平法)のリハビリ装置(ロボット)

促通反復療法(川平法)の普及と発展

 


促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ)にも促通反復療法(川平法)実施施設PCのみ)にも掲載されていないが、促通反復療法(川平法)を実施している病院・施設は以下となります。

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科リハビリテーション医学(本院医局)か促通反復療法研究所 川平先端リハラボによる実技指導を受けているかどうかは分かりかねますので、ご了承ください。

地域名 病院・施設
福岡 博愛会病院
>福岡市中央区笹丘1丁目28番25号
八女リハビリ病院
>福岡県八女市吉田2220-1
兵庫 恒生病院
>兵庫県神戸市北区道場町日下部1788番地
北播磨総合医療センター
>兵庫県小野市市場町926-250
大阪 デイサービスそらまめ
>大阪府泉佐野市長滝2189-1
奈良 阪奈中央病院
>奈良県生駒市俵口町741
京都 御所南リハビリテーションクリニック
>京都市中京区桝屋町327
愛知 みずのリハビリクリニック
>愛知県名古屋市北区上飯田南町3-92-2
静岡 健康いきいきクラブ 通所介護サービス
>静岡県沼津市上香貫宮原町1513-6
はせがわスポーツ指圧鍼灸院
>静岡県伊東市富戸1317-2554
安樹在宅マッサージ
>静岡県葵区瀬名中央4-2-18
神奈川 エフ治療院
>神奈川県小田原市飯田岡569-2
在宅医療鍼灸マッサージ:さくら鍼灸整骨院
>神奈川県横浜市港南区港南台3-1-2 ダイエー港南台店3F
京町訪問マッサージ
>神奈川県川崎市川崎区渡田山王町15-8 湘南ビル1F
東京 社会医療法人社団 光仁会 第一病院
>東京都葛飾区東金町4-2-10
りゅうえい治療院
>東京都三鷹市上連雀2-3-12 高橋ビル2F
いやしの指 みつ
>東京都板橋区成増3-4-16 フジコーポ成増103号室
岡塚整骨鍼灸院
>東京都西東京市北町1-6-22
千葉 らいおんハート 整形外科リハビリクリニック ※講義・実技指導 済み
>千葉県市川市行徳駅前2-16-1
埼玉 圏央所沢病院 フィットリハ陽
>理学療法士:平成24年 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター研修受講とあるが、施設として実施しているかは「?」
>埼玉県所沢市東狭山ヶ丘4-2692-1
アクプレス
>埼玉県行田市持田3-15-27
新潟 独立行政法人国立病院機構 新潟病院
>新潟県柏崎市赤坂町3番52号

最新リハビリ情報等

新研究スタート
2016年11月〜
重度の上肢麻痺者対象
BMI療法
2008年〜
HANDS療法
2009年〜







慶應義塾大学病院の研究開発した治療法です。
●研究「脳卒中重度上肢麻痺患者に対する末梢神経電気刺激併用運動イメージ訓練の機能改善効果」が新たにスタートしました。参加者募集中ですが、3,4ヶ月待ちの状況【要確認】
 一方、下記のBMI療法の内手指BMI療法が終了したため、この療法が受けられなくなりました。(2016/11/01)
BMI療法とは、これまでの脳卒中後のリハビリでは有効な訓練を行なうことが出来なかった、重度の上肢麻痺の患者さんを対象にした治療です。
リハビリテーション医学教室のBMI説明PCのみ)や 慶應義塾大学医学部教授の「BMI が拓くリハビリテーションの新たな可能性(PDF)」の特別寄稿にも紹介されていますが、 テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室「第24回 リハビリとBMI(紙芝居)」及び、「慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 里宇明元教授インタビューPCのみ)」に詳しく説明されています。
●BMIの紹介が、NHKスペシャルの
 ・dailymotion.com の中の24〜30分当たりで見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命(2011年9月4日放送分)」
 ・YouTube の中の3〜10分当たりで見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」
脳卒中で麻痺した手の新しい治療法(IVES療法、HANDS療法)
IVES療法は、随意運動介助型電気刺激装置(IVES装置)単独の療法です。
HANDS療法は、IVES療法+手関節固定装具を併用した療法で、入院の上、1日8時間、3週間にわたって装着しながら、日常生活や作業療法訓練で麻痺側上肢の使用を励行していただく治療法です。
促通反復療法
(川平法)
軽・中度の麻痺者対象
2009年〜
2011年9月NHKスペシャルでブレーク






●書籍「脳卒中治療ガイドライン2015年」が2015/06/15に発売され、上肢機能障害に対するリハビリテーションの項目で、「軽度から中等度の患者に対して、促通反復療法が勧められる」と載っています。グレードB(行うよう勧められる)
鹿児島大学大学院の川平和美教授が開発した治療法PCのみ)で、通称「川平法PCのみ)」と呼ばれ、これまでに提唱された治療法に比べて、麻痺の回復を促進することが証明されている数少ない治療法の一つです。
●書籍「片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際」「家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ「川平法」」(←紹介VTRあり)と「同 歩行編」が出版されています。
●紹介された NHKスペシャル(2011年9月4日放送分)が
 ・dailymotion.com で見れます。(PCのみ:ノーカット)→→→「脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命 / 促通反復療法 川平和美教授(48:56)」
 ・YouTube で見れます。(PCでもスマホでも可:編集抜粋)→→→「脳卒中・リハビリ革命 1(17:39)」と「脳卒中・リハビリ革命 2(11:11)」の2つ
促通反復療法(川平法)実施病院PCのみ) ※大きな病院しか掲載されていません。
促通反復療法(川平法)実施施設PCのみ
前腕回内回外訓練装置を 2015年8月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学、株式会社有薗製作所、株式会社エイチアイデーと共同開発しました。
上肢リーチング訓練装置を 2013年5月27日 に株式会社安川電機が国立大学法人鹿児島大学と共同開発しました。
失語症の言語リハビリ
2013年〜


産学官の連携による研究・開発で、失語症から復帰した方、失語症リハビリの支援サービスを研究していた方、失語症リハビリ器具のメーカーの方々の英知を結集した「失語症言語リハビリ装置」を君津中央病院にて実証実験をしているものです。
失語症訓練ロボット「ActVoice for Pepper」
絵カードを使った言語訓練「ActVoiceSmart」
(産)株式会社ロボキュア(RoboCure)株式会社エスコアール
(学)国立法人 千葉大学
(官)国保直営総合病院 君津中央病院
※実証実験参加者募集のようです。
※詳しくは、各リンク内へお問い合わせください。
Pathleader
(パスリーダー)
磁気刺激手足まひリハビリ装置
2016年06月〜





●手足のまひのリハビリに使う磁気刺激装置「Pathleader(パスリーダー)」を東北大学と仙台市のベンチャー企業IFGが共同開発しました。
痛みを伴う電気刺激や補助作業が必要な運動療法に比べ、磁気刺激は痛みがなく、患者と病院双方の負担を軽減できるそうです。
●まだ治験を行なう前だそうで、入院しての1ヶ月集中リハビリでしか対応していないとの事。※事前の診察が必要
NEURO15
2013年〜
軽・中度の麻痺者対象
TMS(経頭蓋磁気刺激)治療
2008年〜






NEURO15(ニューロフィフティーン)とは、rTMS治療と作業療法の併用療法のことを指し、具体的には15日間入院していただき、rTMS治療をあてた後に作業療法士と1対1でのリハビリテーションや自主トレーニングを繰り返して頂きます。
※適応基準の内、上肢麻痺の状態は、手首を曲げないで、指でグーパーができること。少なくとも母指(おやゆび)・示指(ひとさしゆび)・中指の3指が曲げたり伸ばしたりできること。(全く手を握れない、ひとたび手を握ったら全く伸ばせない、などの場合は適応外となります。)
※臨床研究として行なうので、適応となる患者さんであればrTMS治療にかかる費用は発生しません。
※慈恵医大本院での外来予約の流れについては、NEURO15:反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS治療)と集中的リハビリテーションを希望される皆様へを参照してください。
●東京慈恵会医科大学が「TMSと集中的リハビリテーションの併用療法PCのみ)」として開発した治療法で、その考え方は、[1]まずTMSをあてて脳の活動性を高めて、リハに対する反応性をよくします。[2]次いで、脳の活動性をさらに高めるために集中的リハビリテーションを行います。[3]そうすることで、脳のもつ代償能力(=神経症状を補う力)が最大限に発揮され、神経症状の改善がもたらされます。と言うものです。
現在では、主に脳卒中後の上肢麻痺、脳卒中後の失語症を対象としてTMS治療を行っており、これを「NEURO(=NovEl intervention Using Repetitive TMS and intensive Occupational therapy)」と呼んでいますが、脳卒中後の下肢麻痺、嚥下障害、高次脳機能障害に対するTMS治療も試みています。
●NEUROは、各施設の倫理委員会が承認した臨床研究として位置付けられています。よって、NEUROの施行に関しては費用は発生しませんが、入院治療に関しての部屋代、食事代、リハ訓練代、入院基本料などは費用が発生します。
●NEUROの適応基準及び、実施病院については、「脳卒中後遺症に対する経頭蓋磁気刺激(TMS)治療のご案内」を参照してください。
ロボットリハビリ

2016/11/15のNHKおはよう日本で「医療の未来! “ロボットリハビリ”最前線!」と言うタイトルで「佐賀大学医学部付属病院」が紹介されたのを受けて、脳卒中のロボット(装置・機器)について調べましたのでご紹介します。
多くのリハビリを行なっている病院では、1,2種類位のロボット(装置・機器)を所有していますので、病院・施設名ではなく、ロボット(装置・機器)メーカーとその仕様について調べました。
※ロボット(装置・機器)のメーカー及び、仕様については、色々なリハビリ・療法を参照してください。
IVES(アイビス)
2008年〜


●早稲田大学の村岡慶裕教授が開発し、医療機器メーカーにより製品化されたのが「IVES(アイビス)[随意運動介助型電気刺激装置]PCのみ)」です。 現在の製品は、2011年に、より改良が行われてさらに小型になったものです。
●リハビリでの使用方法は、「IVES(アイビス)を使用したリハビリとは?PCのみ)」を見て下さい。
 又、「リハビリ.net」本体も役に立ちますのでチェックしてください。
●紹介されたTV放送がYouTubeで見れます。→→→「アイビス HANDS療法 脳梗塞 片麻痺 最新リハビリ医療(2009/06/02にアップロード)」 ※HANDS療法は、慶應義塾大学病院が開発した療法です。
red cord
(レッドコード)
1994年〜



●運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズだけでなく、スポーツ領域においてのファンクショナルトレーニングに幅広く利用されています。
●スリングが有する適度な不安定性(振動刺激)を利用した固有受容感覚機能の促通「Nurac: Neuromuscular activation(神経-筋機能促通手技)」という新たなSETのアプローチが効果的に利用されています。
●ノルウェー製で、インターリハ株式会社PCのみ)が販売しています。 導入実績はこちらです。
→→→ここに全て掲載されていないので、「地域名 レッドコード」で検索するか、直接「お問い合わせ」で聞いてください。
●その他、リハビリテーションロボット「バイオニックレッグ」、国立長寿医療研究センターとの共同開発した軽度認知機能障害(MCI)ケアエルゴメーター「コグニバイク」及び、神経筋電気刺激(NMES)装置「バイタルスティム」等も揃えています。

最新医療


サイト本来の主旨(リハビリ)とは違いますが、最新医療についても掲載しておきます。
現実的な医療の現場では
脳卒中の予防と治療:一般法人 先進医療推進機構(9:02のVTRありPCのみ
急性期脳梗塞に対するtPA静注療法
急性期脳梗塞に対する脳血管内治療
超急性期脳梗塞に対する血栓回収療法
※4.5〜8時間以内に行なわなければいけない治療

将来的な医療は(再生医療治験)
脳卒中の最新治療:先進医療推進機構(7:42のVTRありPCのみ
再生医療による脳梗塞治療:医の一番(北海道放送)(11:40のVTRあり)
●テルモ生命科学芸術財団の生命科学のDOKIDOKI研究室の
第14回 骨髄幹細胞で脳梗塞を治療」(紙芝居)と
脳梗塞や難治性の病気に役立つ研究を続けたい:札幌医科大学 医学部附属フロンティア医学研究所 本望 修教授インタビュー
に詳しく説明されています。
再生医療治験のお知らせ:札幌医科大学付属病院 ※2016/10/01時点、脳梗塞の治験参加者募集中!
※20日をめどに札幌医科大学付属病院へ転院して行なう治療(1ヶ月半経過した患者にも効果あり!)

Muse細胞 再生医療の可能性:先進医療推進機構(9:17のVTRありPCのみ

サンバイオの再生医療(再生細胞薬)
脳梗塞のほか、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、脊髄損傷及びアルツハイマー病等、既存の医療・医薬品では対処できない中枢神経系領域の疾患を対象としています。
※現在は、外傷性脳損傷の治験しか募集していないようです。

脳出血の基礎知識

脳出血のリハビリだけでなく、脳出血、広くは脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)に関する基礎的な知識も押さえて置きましょう。
病気の症状・治療やリハビリのことだけでなく、退院後の再発防止のことや薬、食事のことまで載ってますので、一度ご一読するよう強くお勧めします。

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